動作環境
ISM Service エージェント
推奨スペック
| リソース | 要件 |
|---|---|
| CPUコア | 2コア以上 |
| メモリー | 使用するOS推奨値のメモリー量を用意してください。 最小限のスペックで動作させる場合は、ISM Service エージェント用に300MB程度のメモリー消費を想定した見積もりが必要です。 |
| ディスク空き容量 | 500MB以上 |
利用するポート番号
ISM Service エージェントが接続するポート:
| 通信元 | 通信先 | プロトコル種別 | ポート番号 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| ISM Service エージェント | 監視ノード | UDP | 161 | SNMP情報取得 |
| ISM Service エージェント | ISM Service ポータル | TCP | 443 | ISM Service サービスとの連携 |
| ISM Service エージェント | iRMC | TCP | 443 | iRMC イベント情報取得 |
エージェントをインストールするサーバーが
通信先を制限されている場合、
ISM Service の通信先
を参照し、ISM Service ドメインへの通信を許可してください。
ISM Service エージェントが接続を待ち受けるポート:
| 通信元 | 通信先 | プロトコル種別 | ポート番号 | 用途 |
|---|---|---|---|---|
| 監視ノード | ISM Service エージェント | UDP | 162 | SNMPトラップ受信 |
- SNMPトラップの受信機能は Standard エディションのみ利用できます。
- SNMPトラップを受信するには、サーバー上のファイアウォールで UDP ポート 162 番への内向きの通信を許可する必要があります。
ISM Service エージェントの内部コンポーネント間通信に使用するポート:
以下のポートは ISM Service エージェントの内部コンポーネント同士が通信する際に使用するポートです。
IP アドレス 127.0.0.1 を利用することから別のサーバーからアクセスされることはなく、通常はファイアウォールでポートを開ける必要はありません。
ただし、もしサーバー上に導入したファイアウォールで 127.0.0.1 への通信を制御している場合は、下記ポートの明示的な通信許可設定をお願いいたします。
| プロトコル種別 | ポート番号 | 用途 |
|---|---|---|
| TCP | 3389 | リモートアクセス |
| TCP | 7171 | リモートアクセス |
| TCP | 9100, 9182 | ノード情報取得 |
| TCP | 9116 | SNMP情報取得 |
| TCP | 9512 | VMware情報取得 |
| TCP | 9610 | iRMCイベント情報取得 |
対象ノード・OS
ISM Service エージェントが動作するノード・OS については、 Infrastructure Manager Service V1.2_管理対象機器一覧.xlsx を参照してください。
過去のバージョンにおけるサポート対象ノード・OSについては、
Infrastructure Manager Service V1.1_管理対象機器一覧.xlsx
を参照してください。