監視ノードの登録
概要
ISM Service では、サーバー・ストレージ・スイッチをまとめて監視ノードとして扱います。
ISM Serviceではサーバー・ストレージ・スイッチを監視できます。
サーバーは ISM Service エージェントを導入することにより監視が可能となり、ストレージ・スイッチはそのエージェントの管理下に入れることにより監視できます。
事前準備
管理元サーバーにISM Service エージェントを登録していない場合は、以下を実施してください。
- ISM Service エージェントの導入 を参照して、管理元サーバーに ISM Service エージェントを導入
- ポータルの ノード管理 で、 管理元サーバーがノードとして表示されることを確認
以下のSNMPの設定も確認してください。
- 管理元サーバーから対象のストレージ・スイッチに対して SNMP 通信できること
- イベントを監視する場合は、監視対象の装置側で SNMPトラップ送信設定が完了していること
ストレージ・スイッチの登録
事前確認事項
- 監視元となるサーバーに ISM Service エージェントが導入済みで、起動中であること
- エージェント導入済みサーバーがポータルの ノード管理 に表示されていること
- エージェント導入済みサーバーから対象のストレージ・スイッチに対して SNMP 通信できること
- イベント監視する場合は、対象装置側で SNMPトラップ送信設定が完了していること
操作について
実際の登録操作は、操作ガイドの ノード管理 を参照してください。
登録後の確認や、各ノードの基本情報・ログの参照方法については、以下を参照してください。