ISM Service エージェントの起動・停止


Windowsの場合

ISM Service エージェントの起動方法

ISM Service エージェントを起動する場合、以下のいずれかの手順で「サービス」を開いてください。

  • Windows の [スタート] > [サービス]
  • Win + R を押して「ファイル名を指定して実行」に services.msc と入力

「サービス」より、以下のサービスを右クリック > [開始] してください。

  • Infrastructure Manager Service Agent
ISM Service エージェントのインストール直後は自動で起動しているため、手動で起動する必要はありません。

ISM Service エージェントの停止方法

ISM Service エージェントを一時的に停止する場合、以下のいずれかの手順で「サービス」を開いてください。

  • Windows の [スタート] > [サービス]
  • Win + R を押して「ファイル名を指定して実行」に services.msc と入力

「サービス」より、以下のサービスを右クリック > [停止] してください。

  • Infrastructure Manager Service Agent

Linuxの場合

ISM Service エージェントの起動方法

sudo systemctl start ism-agent

次回起動の際に、エージェントを自動起動するため、以下の設定をしてください。

sudo systemctl enable --now ism-agent

エージェント起動後、エラーがないことを確認してください。

sudo systemctl status ism-agent
sudo journalctl -u ism-agent -n 20 -o cat

ISM Service エージェントの停止方法

sudo systemctl stop ism-agent

エージェント起動後のポータルの確認

ISM Service エージェントのインストールが完了すると、ISM Service ポータルのノード管理画面に、対象サーバーの情報が表示されるようになります。 操作ガイドの  ノード管理   を参照し、エージェントを導入したサーバーが表示されるか確認してください。