トラブル時の資料採取


ISM Service エージェントの資料採取

本章では、ISM Service エージェントの調査資料採取の手順を説明します。
ISM Service 利用中に生じたトラブルを Infrastructure Manager Service サポート窓口 に連絡する際は、本章を参考の上、資料採取にご協力ください。

  1. ISM Service エージェントがインストールされたサーバーにログインする。

    • ISM Service のリモートアクセスが使えない場合は、別の手段でサーバーにログインする必要があります。
  2. サーバー上の任意の場所に、資料を格納するためのフォルダーを作成する。

  3. ログのコピー
    以下のフォルダー内にあるファイルをすべて上記フォルダーにコピーする。

    • Windowsの場合
      C:\Program Files\Fsas Technologies\ISM Service Agent\log
    • Linuxの場合
      /opt/FsasTechnologies/ism-agent/log/
      /var/FsasTechnologies/log/
  4. 資料格納フォルダーにあるファイル一式を1つの Zip ファイルに圧縮してまとめる。

  5. サポートに Zip ファイルを送付する。

    • 送付方法は、サポート担当者から説明します。