ISM Service エージェントの削除
ISM Service エージェントが不要になった場合や、再インストールが必要になった場合などには、以下の手順でアンインストールしてください。
Windowsの場合
- Win + i で「設定」を開き、[アプリ] > [インストールされているアプリ] を選択
- アプリ “Infrastructure Manager Service Agent” の […] メニュー(Windows Server 2025 の場合)からアンインストールを実行
- アンインストーラーが起動するので「すべて削除します。よろしいですか?」に [はい] をクリック
ISM Service ポータルのノード管理で監視対象外にすると、監視処理は停止しますが、ISM Service エージェントは自動停止しません。
※V1.0 では、監視対象外にするとエージェントのサービスが停止します。
Linuxの場合
ism-agentサービスを停止後、ism-agentパッケージを削除してください。
- 停止
sudo systemctl stop ism-agent
- 削除
以下のどちらかを実行してください。
sudo dnf remove ism-agent
sudo rpm -e ism-agent