ダッシュボード
ログイン直後に表示される画面です。
この画面には、監視対象装置の状態およびイベントの概要、CO2排出量などが表示されます。
アラート
Essential エディションの場合、ポータル画面の左ペインで[ダッシュボード]を選択するとアラート画面が開きます。
Standard エディションの場合、ポータル画面の左ペインで[ダッシュボード]を選択、または、ダッシュボード画面のタブで[アラート]を選択すると、アラート画面が開きます。
この画面では、エラーおよび警告のイベント数・ノード数を集計して表示し、さらに、エラーおよび警告のイベントとノードを一覧で表示します。
発生中のエラーおよび警告
エラーレベルのイベント・装置の数および警告レベルのイベント・装置の数が表示されます。 エラーまたは警告が発生している場合、以下の一覧を参照してください。
発生中のエラー一覧 および 警告一覧
エラーまたは警告レベルのイベントおよび装置が存在する場合、その一覧を表形式で表示します。 操作の詳細アイコン をクリックすると、 イベント詳細画面 か ノード詳細画面 に遷移します。
- 発生中のエラー・警告の詳細および対処方法は詳細画面を確認してください。
サステナビリティ
Standard エディションの場合、ダッシュボード画面のタブで[サステナビリティ]を選択すると、サステナビリティ画面が開きます。
この画面では、CO2排出係数を設定し、期間ごとのCO2排出量を全ノードおよびノード別に表示・確認できます。また、サステナビリティ情報をCSV形式でダウンロードできます。
- サステナビリティ機能は Standard エディションのみ利用できます。
- 本機能はノードタイプが server のノードのみ対象となります。
CO2排出係数
[編集]ボタンをクリックすると、CO2排出係数の編集ができます。
適切な係数を入力し[保存]ボタンをクリックするとCO2排出係数が変更されます。
[編集]ボタンをクリック後、[キャンセル]ボタンをクリックすると、編集を終了し、現在設定されているCO2排出係数が表示されます。
CO2排出係数がデフォルトから変更されている場合のみ、[デフォルト]ボタンが表示されます。
[デフォルト]ボタンをクリックすると、ダイアログが表示され、CO2排出係数がデフォルトにリセットされます。
- ノードのCO2排出量は、ノードの消費電力と設定したCO2排出係数によって算出されます。
- CO2排出係数とは、電気の仕様に伴うCO2の排出量を算出するための係数で、1kWhの電気を発電する際にどれだけのCO2を排出したかを示します。
- デフォルトは、0.423kg-CO2/kWhが設定されています。この値は環境省及び経済産業省により公表された令和7年度の全国平均係数です。
- CO2排出係数は利用する電気事業者ごとに異なるため、電気事業者のホームページ等で公開されている適切な係数を確認・設定してください。
- CO2排出係数には 0以上1以下 の数値を使用できます。
更新日時
データを取得した日時が表示されます。
CSVダウンロード
[ダウンロード]ボタンをクリックすると、ノードごとのサステナビリティ機能に関するデータをCSV形式でダウンロードできます。
最大743時間分のデータを出力します。取得対象は「過去30日分(720時間)」と「本日0時から現在時刻の1時間前まで(最大23時間)」を合計した期間となります。
CSVの内容は、最大743時間分のノードごとのデータを1時間ずつ過去に遡って出力する形式となります。
CO2排出量(全ノード合計)
全ノード合計のCO2排出量が期間ごとに表示されます。期間は以下の4種類です。
- 過去1時間
- 過去1日
- 過去1週間
- 過去1か月
CO2排出量(ノード別)
[表示期間]のセレクトボックスで選択した期間内のCO2排出量等のデータがノードごとに表示されます。 CO2排出量(ノード別)では、以下の情報の参照および操作が実施できます。
| 項目 | 説明 | |
|---|---|---|
| シリアル番号 | ノードのシリアル番号です。 | |
| ホスト名 | ノードのホスト名です。 | |
| CO2排出量 [kg] | 選択した期間内にノードが排出したCO2の総量です。 | |
| 消費電力 [kWh] | 選択した期間内にノードが消費した電力量です。 | |
| ノード詳細 | ノード詳細画面を表示します。 | |