アクセス制御


本ページでは、ISM Service が提供するアクセス制御機能について説明します。

ISM Service が提供するアクセス制御の概要

ISM Service ではアクセスポリシーを用いたアクセス制御を提供しています。

注意:
adminロールは、アクセスポリシーを設定することなく すべてのノードを参照でき、ノードやイベント関連の操作を行うことはできます。

アクセスポリシーとは、ユーザーグループとノードグループを紐づけるものであり、 どのユーザーに対し、どのノードへの管理を許可するかをホワイトリスト形式で設定するものです。
1つのアクセスポリシーには、ユーザーグループおよびノードグループをそれぞれ最大で5つまで設定することができます。

アクセスポリシー設定のイメージ

以下の図は、2つのユーザーグループに対し、1つのノードグループへの管理を許可する アクセスポリシー「East-Maintenance」を設定するイメージ図となります。

nodegroup-list
TODO:この図は暫定版。後ほど正規版に修正を予定

上記のアクセスポリシーを設定すると、 アクセスポリシーが設定された Team-Kawasaki および Team-Yokohama に所属するユーザーは、 Nodes-EastRegion に所属するノードを参照でき、ノード管理やイベント管理を行えるようになります。

一方で、アクセスポリシーが設定されていない Team-Osaka に所属するユーザーは、 Nodes-EastRegion に所属するノードを参照できず、ノードやイベント関連の操作を行うことはできません。

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